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名古屋弥勒座・主催・弥勒女王様の耽美的日常
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日が傾く


街が輝く






ターンダウンサービスに訪れたメイドさんに


ホテルの名を尋ねる


 
 
 
 


  
 
さあ、はじめましょう

お前の心で

ひっそりと育ってきた

臆病者の獣を

引きずり出して

めちゃくちゃに汚してやりましょう
 
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牛や馬でもあるまいし

朝から晩までこき使われて

これも不運と諦める

諦めなされや諦めなされ

(映画・吉原炎上より)




レコードのように季節が廻る



お前の季節も廻っていく





誰からも注がれたことない愛情は

手のひらに受けた液体


こぼせば

乾いた土地が吸い取るのみで

また注がれることなどない

注意して歩け











Y女王様からのお土産

叶姉妹ご愛用のドライフルーツ

ありがとうございました




ある場所でゲームが終わる


そして


別の場所でゲームが始まる



地球は廻る


お前の気持ちなどお構いなく


さあ、はじめましょう


 


懐かしい画像

少し今より顔がふっくら



今年のパリは諦めよう

でも、この美術館に出す作品描かなくちゃ


早くヨーロッパに平和が戻りますように
あの日の朝も空が高く

梅雨明けの眩しい光が降り注いでいた

思い出すのは

白い光と

嗄れ声の男の歌



痛みの感覚も

深い意味さえも

今となっては薄れてしまった




その日

お前が生まれたとは

そして

そのお前に出会うとは


もちろん予想もしなかったし



こんなに長く生きるとは

17の頃には思いもせず



誕生日おめでとう

お前は暑い時期に生まれたんだね


48回目の夏に

新しいお前を探そう

 

弥勒座・第九のHP撮影に

長野県白馬の別荘に行きました


関係者各位

皆様のご尽力で良い撮影が出来ました


更新までしばらくお待ちください



白は


お前の傷口に巻く包帯



白は


お前の乾いた涙の痕


白は


お前の眠れず迎えた幾千の朝






白は


煩悩捨てきれぬお前の解き放つ精


白は


優しさゆえに手負いになったお前の魂の色



鼻歌を歌いながらするプレイ

お前の歴史と私の歴史を

すり合わす


泣きなさい

泣けないお前の代わりに

今夜私が涙を流してやる


そんな脳の触れ合い

そんな白い夜





あんな短時間に白い風船を準備してきたのね

ありがとう

早く風邪治しなさい


お前の思いを白に溶かして

夏の色は白
ルネサンス絵画の中には

さまざまな比喩や暗示が隠されている

牡蠣は男女の秘め事をさす



ぷっくりして

つるりとして

噛めば濃厚なエキスが口いっぱいに広がって

なるほど

そんな気もするものだ



優雅な貴婦人に

司祭のような男が生牡蠣を勧める

貴婦人は真珠の首飾りを弄び

首を傾げる


その絵画の真意は


不倫の愛を迫る男に

心揺れている新妻


真珠は女性の純潔を表す

首飾りが千切れ

真珠が飛び散っていたのなら


二人はもう結ばれてるということ
 
 
 
実際の画像があればいいのだが

大学時代の教科書かなんかの画集で見たものだと思う


今、倉庫の書庫にあって、家にない



そんなことを思い出しながら

昨日、じいやが新鮮な岩牡蠣を持ってきたので

今日はマリネにしてみた


今夜のワインは

ことのほかうまいはずだ



有楽町の廃墟ビル

不発の1トン爆弾の下

肩寄せ合い生きる女たち


いつか金を貯め

ここにダンスホールを作る夢

その時のための純白のドレス


花嫁衣装にもなるのよ

笑いながら踊りながら

爆風に散っていった女たち


とても儚く

とても哀しく

寒気がするほど綺麗だった


夏の気分は白






お前の脚の間奥深く

綻ぶ夢を見続ける

はしたない蕾


お前は

街中人混みの中

職場のクライアントの前


いつでも蕾を疼かせて



深夜を待てずに

公衆便所

中指舐めて

蕾を慰め


充血した恥ずかしい蕾

大輪の花咲かせようと

理性の声など

聞く耳持たぬ




残業帰り真夜中の帰宅

お腹も減っているのだが


いそいそ道具を取り出して

バスルームで抜いたり挿したり


隣人起こさぬよう

喘ぎ声押し殺し

終わる事のない一人芝居


はしたないお前

いやらしいお前

そして

とても愛しいお前



お前に呪文をかけてやろう

お前の穴は私の穴



お前は脚の間に私の穴を隠し

もじもじしながら生きていけ


日陰の花

お前の脚の間で

赤く爛れる花びらを広げ

思いのまま咲き誇れ


無花果の実を潰すように

甘い香りと

ぬるぬるした粘液を垂らしながら





だいすけ・早くお前に逢いたいわね




注・陰間っていうのは、江戸時代にアナルを指した言葉なんですって
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